2009年10月03日
西伊豆宿泊体験をふり返って その4

3日目の午後。
いよいよ山へ入りました。
これから何年もかけてひとつの山を整備していく予定なのですが、
最初の作業は間伐。そして、間伐材を利用して山道の整備。

ノコギリなどの慣れない道具を使って木を切り倒していきます。

木を切り倒すと、薄暗かった周辺の様子が一変して、明るくなりました。
そして、写真にはありませんが、木々の間からようやく見えていた海が
はっきりと見えるようになりました!
細い木だと思っていても、ノコギリひとつで切ろうと思うとなかなか
大変です。チェーンソーでもあればいいのですが...
生徒たちは「だるい!」 「つかれた!」 と言いながらも一生懸命に作業を
していました。
一方、山のふもとで作業をしているグループは、切り倒した木の枝や、
海岸で拾ってきた貝殻などを利用して、「ワンダーパーク」の看板を
作成しました。

そして、最終的に、「ワンダーパーク」の入口となる場所にあるシンボルツリー
に看板を設置して、記念撮影!

生徒たちよりも大人たちがはしゃいで木に登っています
疲れた体を休めるための、3日目の宿泊は「民宿マルカ」さん。

テント生活と違って畳があり、シャワーではなく温泉のお風呂に入ることができ、
寝袋ではなくお布団で寝られ、自分たちで食事を作らなくても美味しい食事が
できている!
生徒たちにとっては、地獄から天国に来たような気持ちだったようです

しかも、新鮮な海の幸をふんだんに使った食事は、本当に美味しかったです。
メニューは、お刺身、エビフライ、鯖の味噌煮などで、とても豪華でした!
さて、次回はいよいよ最終日をふり返ります。
いよいよ山へ入りました。
これから何年もかけてひとつの山を整備していく予定なのですが、
最初の作業は間伐。そして、間伐材を利用して山道の整備。

ノコギリなどの慣れない道具を使って木を切り倒していきます。

木を切り倒すと、薄暗かった周辺の様子が一変して、明るくなりました。
そして、写真にはありませんが、木々の間からようやく見えていた海が
はっきりと見えるようになりました!
細い木だと思っていても、ノコギリひとつで切ろうと思うとなかなか
大変です。チェーンソーでもあればいいのですが...
生徒たちは「だるい!」 「つかれた!」 と言いながらも一生懸命に作業を
していました。
一方、山のふもとで作業をしているグループは、切り倒した木の枝や、
海岸で拾ってきた貝殻などを利用して、「ワンダーパーク」の看板を
作成しました。

そして、最終的に、「ワンダーパーク」の入口となる場所にあるシンボルツリー
に看板を設置して、記念撮影!

生徒たちよりも大人たちがはしゃいで木に登っています

疲れた体を休めるための、3日目の宿泊は「民宿マルカ」さん。

テント生活と違って畳があり、シャワーではなく温泉のお風呂に入ることができ、
寝袋ではなくお布団で寝られ、自分たちで食事を作らなくても美味しい食事が
できている!
生徒たちにとっては、地獄から天国に来たような気持ちだったようです


しかも、新鮮な海の幸をふんだんに使った食事は、本当に美味しかったです。
メニューは、お刺身、エビフライ、鯖の味噌煮などで、とても豪華でした!
さて、次回はいよいよ最終日をふり返ります。
Posted by アビニオン at 14:21│Comments(0)
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