2008年04月21日
軽度の発達障害に関するセミナー

4月19日、特別支援教育に関するセミナーが行われました。
タイトルは
「軽度の発達障害の基礎知識とその対応」
です。

軽度の発達障害とは、LDやADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症、
アスペルガー症候群といった症状を含めたもので、「軽度」とついてはいますが、
その子どもにとってみれば、大変なことなのです。そのせいで、本人自身が
困っているのです。
しかし、まわりから見ると「困った子」と言われ、適切な対応を受けることができ
ないと、不登校やひきこもりといった二次的障害に発展することがあります。
詳しい説明については、Web上でもたくさん紹介されていますが、身近なところで
ここやここをごらんください。
今回のセミナーでは、この発達障害についての基礎知識を確認し、大人の
私たちが疑似体験をしながら、子どもたちの立場になって、少しでも深く
彼らの困難さを体験させていただきました。
講師の安部雅昭先生は特別支援教育士であり、教育カウンセラーでもあり、
実践のなかで培われた経験と知識で、とてもわかりやすく説明してくれました。
25名ほどの参加者の方々の中には、中学校や高校の先生方、発達障害の
子どもたちの保護者の方々がおり、みなさん、とても納得していました。
このようなセミナーは1回きりでは、その内容をすべて知ることは当然できず、
続けて学ばなければなりません。そして、実際に子どもたちと触れ合いながら
どう支援したらよいのかを見つけていかなければなりません。1人ひとり違った
個性を持っているのですから、1人ひとりに対する支援は当然違ってきます。
マニュアルがあるようで無い世界なんですね。
M-netアビニオンスクールでは、今後もこうしたセミナーを開催しますので、
ご興味のある方は是非足を運んでみてください。
タイトルは
「軽度の発達障害の基礎知識とその対応」
です。

軽度の発達障害とは、LDやADHD(注意欠陥多動性障害)、高機能自閉症、
アスペルガー症候群といった症状を含めたもので、「軽度」とついてはいますが、
その子どもにとってみれば、大変なことなのです。そのせいで、本人自身が
困っているのです。
しかし、まわりから見ると「困った子」と言われ、適切な対応を受けることができ
ないと、不登校やひきこもりといった二次的障害に発展することがあります。
詳しい説明については、Web上でもたくさん紹介されていますが、身近なところで
ここやここをごらんください。
今回のセミナーでは、この発達障害についての基礎知識を確認し、大人の
私たちが疑似体験をしながら、子どもたちの立場になって、少しでも深く
彼らの困難さを体験させていただきました。
講師の安部雅昭先生は特別支援教育士であり、教育カウンセラーでもあり、
実践のなかで培われた経験と知識で、とてもわかりやすく説明してくれました。
25名ほどの参加者の方々の中には、中学校や高校の先生方、発達障害の
子どもたちの保護者の方々がおり、みなさん、とても納得していました。
このようなセミナーは1回きりでは、その内容をすべて知ることは当然できず、
続けて学ばなければなりません。そして、実際に子どもたちと触れ合いながら
どう支援したらよいのかを見つけていかなければなりません。1人ひとり違った
個性を持っているのですから、1人ひとりに対する支援は当然違ってきます。
マニュアルがあるようで無い世界なんですね。
M-netアビニオンスクールでは、今後もこうしたセミナーを開催しますので、
ご興味のある方は是非足を運んでみてください。
Posted by アビニオン at 19:46│Comments(0)
│アビ太郎