2007年07月21日
日本の教育はどこへ向かうのか

本日は午後から、学長と一緒に講演会に行ってきました。
中小企業の社長さん方の勉強会に参加させていただいたので、
周りは皆社長さんだらけ・・・
学校関連の勉強会とは雰囲気が違っていました。
とても大きなタイトルだったのですが、4つの問題定義を指摘し
その後、グループ討議に入っていきました。
4つの問題定義は
1.いじめ・不登校の問題
2.学力の問題
3.青少年意識~どんなタイプの生徒になりたいか?
4.キャリア教育について
昔と今を比べ、世界の中での日本のレベルなどを教えてくださいました。
一番印象に残ったのは、3.青少年意識のアンケート結果です。
テレビや新聞等でも、米国・韓国・中国の子どもたちは
勉強ができる生徒になりたいという意識が一番高いのに、
他と比べると日本は低いということを見たことがあります。
正義感が強い生徒
先生に好かれる生徒
クラスに好かれる生徒
リーダーシップの強い生徒
勉強ができる生徒
これらの中で、日本が一番高かったのは、
クラスに好かれる生徒
でありました。
これらを考えれば、日本人は控えめだ・・・
というところに焦点があたりがちですが、今回はこれを違った観点で捉えました。
周囲を気にすることができる。
⇒人が喜ぶことを研究することができる。
だからこそ、日本がものづくり文化であることを象徴してきたと
話を聞いて、妙に納得いたしました。
テレビや新聞で意識調査を報道していた際は、
このままでは・・・という問題定義しかされていなかったので、
今日この講義をきき、何か腑に落ちた気がいたします。
最後に先生が付け加えた言葉で、
日本の言葉にある、『思いやり』
こちらは、中国や米国ではぴったりくる言葉がないようです。
思いやりの文化をもった日本だからこそできること。
これらを大切にしていきたいと切に感じました。
最近の報道は否定ばかりで聞いているほうが疲れてきてしまいますが
捉え方・見方一つで未来を感じました。
中小企業の社長さん方の勉強会に参加させていただいたので、
周りは皆社長さんだらけ・・・
学校関連の勉強会とは雰囲気が違っていました。
とても大きなタイトルだったのですが、4つの問題定義を指摘し
その後、グループ討議に入っていきました。
4つの問題定義は
1.いじめ・不登校の問題
2.学力の問題
3.青少年意識~どんなタイプの生徒になりたいか?
4.キャリア教育について
昔と今を比べ、世界の中での日本のレベルなどを教えてくださいました。
一番印象に残ったのは、3.青少年意識のアンケート結果です。
テレビや新聞等でも、米国・韓国・中国の子どもたちは
勉強ができる生徒になりたいという意識が一番高いのに、
他と比べると日本は低いということを見たことがあります。
正義感が強い生徒
先生に好かれる生徒
クラスに好かれる生徒
リーダーシップの強い生徒
勉強ができる生徒
これらの中で、日本が一番高かったのは、
クラスに好かれる生徒
でありました。
これらを考えれば、日本人は控えめだ・・・
というところに焦点があたりがちですが、今回はこれを違った観点で捉えました。
周囲を気にすることができる。
⇒人が喜ぶことを研究することができる。
だからこそ、日本がものづくり文化であることを象徴してきたと
話を聞いて、妙に納得いたしました。
テレビや新聞で意識調査を報道していた際は、
このままでは・・・という問題定義しかされていなかったので、
今日この講義をきき、何か腑に落ちた気がいたします。
最後に先生が付け加えた言葉で、
日本の言葉にある、『思いやり』
こちらは、中国や米国ではぴったりくる言葉がないようです。
思いやりの文化をもった日本だからこそできること。
これらを大切にしていきたいと切に感じました。
最近の報道は否定ばかりで聞いているほうが疲れてきてしまいますが
捉え方・見方一つで未来を感じました。
Posted by アビニオン at 22:38│Comments(0)
│アビ子